2011年07月07日
♥細川モモさんメルマガより♥
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> 『失禁症と産後うつ』
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> こんにちは!!(^0^)/
> 毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪
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> 本日は七夕ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?なかなか夜の温度調整が難
> しい日々ですが、お風邪などお召しになられませんようご自愛下さいませ☆
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> さて、本日の話題は、近年リハビリ現場において筋肉と栄養状態の研究が高い注
> 目を集めています。握力などが一つの栄養状態の目安として考えられるようにな
> りつつあるようです。筋肉はご存知の通り、たんぱく質を中心とする食事によっ
> て作られるものです。
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> その筋肉が持久力や体温を生み出しているのですから、食事はまさに生命を支え
> ているといえますね(^-^
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> 本日はそんな栄養と筋肉の関係を示す研究結果をご紹介します。出産スタイルと
> 産後うつ病の関連を調べたカナダでのプロスペクティブ試験の結果、出産スタイ
> ルと産後うつ病の関連は認められませんでしたが、尿失禁を含む11の因子と産後
> うつ病リスク上昇の関連が示されました。
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> つまり、産後に失禁症になる女性は産後うつを発症するリスクも高まるというこ
> とです。失禁症の有無が産後うつを予防する一つの目安になるかもしれません。
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> 妊娠後に失禁症になる女性は20〜67%と高く、とくに、年配の女性より若い
> 女性が失禁症からうつ病を発症する可能性は二倍にもなり、失禁症ではなく尿漏
> れなどの検診も含めると患者数はさらに多いと研究者は指摘しています。
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> 失禁症の大きな要因として挙げられているのが筋力低下です。
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> 筋肉が日々の栄養状態から作られるわけですが、出産は女性にとって大仕事!産
> む時にはママは約三ヶ月分もの血液を失い、骨量も大幅に低下します。血液の材
> 料はいうまでもなく、たんぱく質やビタミンB群、鉄分や葉酸です。
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> それらの体内貯蔵分が出産によって減少し、適切な栄養指導により回復が行なわ
> れなければ筋力低下は当然起こるものと考えられます。
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> 母体の骨量の回復を考えても1年はかかる為に、授乳期中の妊娠は栄養指導上お
> ススメできません。また、骨や筋力を作る栄養素は精神安定に欠かせない栄養素
> そのものといえます。
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> ハッピーホルモン「セロトニン」の材料である必須アミノ酸のトリプトファンや
> ビタミンB群、マグネシウムや鉄分はいずれも筋力や骨の材料としても欠かせない
> 存在です。「失禁症と産後うつ」に関わらず、患者の状態と血中栄養レベルの研
> 究が世界でも相次いで行なわれています。
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> 日々の食事と十分な栄養が筋肉を作り、栄養状態がパワーに比例するという意味
> では、低筋力(低体温)である場合、うつ病のリスクも高まるといえそうです。
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> 産後の失禁症を予防するためにも、産前の貧血に注意し、失われる血液分を十分
> にストックしてから妊娠するよう心がけたいですね!「出産にも予防医療を☆」
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Posted by megu☆megu at 12:22